ストレスと睡眠

ストレスと睡眠

ストレスと睡眠

Q:ストレスと睡眠って関係あるのでしょうか?
最近仕事のストレスが貯まっており、睡眠が浅くなってる気がします。
やはりストレスと睡眠は関係あるのでしょうか?
また何か改善方法はありますでしょうか?

 

A:精神的ストレスが睡眠に大きな影響を与えるのは事実です。しかしなぜ悪影響をもたらしてしまうのでしょうか。ストレスを抱えている人たちは、頭の中で絶えず独り言を呟いていると言います。
ベッドの中に入り、いざ眠ると言うのに、いろいろと人間関係のことなど考えてしまっているのです。ああすれば良かった、こうすれば良かったと思えば、いやこの方法は間違いだなどと延々と続けばどんどんと考えの深みにはまってしまうことになります。

 

感情が静まっていかなければなかなか眠ることが出来ないと言うのにかえってイライラしたり、焦ったりしてしまうことになります。交感神経が活発化することでなかなかいい睡眠など取ることが出来ません。

 

ストレスはレム睡眠の時間を増やすと言われています。質のいい睡眠が何かと言えばノンレム睡眠の方です。ノンレム睡眠こそが脳の疲れを回復させる効果を持っているものです。レム睡眠時において覚えている夢を見ているため、寝ている時間が長く感じ、有効的と思ってしまうかもしれませんが、良い睡眠は残念ながらあっと言う間に流れてしまう時間のほうにあります。しかしそのあっと言う間に流れてしまう時間こそが、朝すっきり目覚めさせるポイントなのです。

 

良い睡眠を取ることが出来ない理由がストレスと判ればしめたものです。ストレスを解消させる方法を考えるまでです。基本みなさんは規則正しい生活を送っているでしょうか。不規則な生活こそが、健康状態が阻害されてしまう要因となります。食べ物はジャンクフードに任せて、夜遅くまでスマートフォンに夢中と言う生活スタイルでは毛頭ストレス解消のための効果的方法と言うことは出来ません。会社に出で立ち、いろいろプレッシャーも多く、トラブルも超えていかなければならないでしょうが、基本はみなさんの生活スタイルを今一度しっかり確立してください。ストレスの多い時代なので趣味など解消の方法を見付けることも効果的です。

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