枕と日本人

枕にこだわる日本人

枕にこだわる日本人

日本人は、結構枕にこだわる人が多いような気がします。もともと神経質な性格の人も多いですしね。さらには首や肩こりで悩んでいる人も多いからだと思います。
枕って2〜3000円ぐらいの安いものがたくさんあるのですが、一方で高級な機能性枕を購入する人が増えています。ネット通販限定商品もたくさんあり、その中でも人気なのが六角脳枕です。

 

六角脳枕は、とても安眠できる枕としてTVや雑誌でもよく紹介されているのでそれを見て買いたい人が多いのが特徴です。では、何がそんなにすごいのかというと、寝返りがしやすいのです。

 

「たかが寝返りがしやすい」だけで良い枕とは普通は思いませんよね?でも、寝るときの姿勢や体の形を思い出すとよくわかると思います。寝るときに、首のポジションがいまいちで枕を置きなおしたり、首を横に向けたり傾きを変えてみたりして調度いいと思えるように調整してからやっと落ち着いて眠ることができませんか?

 

寝つきがいい人はこういうのはあまり気にしないようですが、普通の人は眠るまでに一番心地の良い姿勢を探します。その中に首の傾きや頭のおさまりの良さが含まれるはずです。ここが一番いいポイントだなと決まれば眠りに入りますが、寝ようとしてもこのポジションがいまいちだと何回も起きてしまうことになります。首が痛いですしね。

 

首が痛くなるということは、枕が良い高さではないということになります。首の高さに合った枕はとても重要でこの高さが良いと寝返りもしやすいのです。六角脳枕は寝返りがしやすい枕ということは、この高さが絶妙に合っているのでしやすいのです。寝ている間は結構寝返りをしますから、しやすいというだけで眠りから覚めることが少なくなり、結果として安眠できるのです。

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