六角脳枕の寝心地

六角脳枕の寝心地

六角脳枕の寝心地

 

六角脳枕は寝返りがしやすいから良く眠れると書きました。あまり良く眠れないという人に話詩を聞くと、どうも眠りに入ること自体が難しかったり、やっと寝付いてもたびたび夜中にうっすらと意識が覚めるという人がいることがわかりました。

 

眠りに入りにくいという人の場合は、いろんな要素が考えられます。日中にあまり光を浴びていなかったり、眠る直前にスマホをいじったりPC作業などの気が張るような作業をして交感神経が活発になっていたりなどです。

 

日中の過ごし方としてはきちんと太陽を浴びることって安眠とかなり深く関わっていることがわかっているので、日焼けや紫外線はあまり浴びない方がいいのですが、体の中にセロトニンという眠るのに良い成分を生成するためには少しは太陽の光を浴びた方が良さそうです。

 

次に、眠る前のことなのですが、眠るときは体や脳がリラックスしている状態が理想的です。リラックスしている状態は副交感神経が主に働いている状態なので、パソコン作業やガンガンと仕事や運動をするのはあまりお勧めではありません。こういう緊張状態は交感神経が良く働いている状態だからです。なので、すぐに眠れるような体の状態ではないのです。

 

体が眠りに適した状態というのは、無駄なところに力が入ったり筋肉が緊張していない方が良いのですが、そのためには体がリラックスできる状態の姿勢が取れることが大切で、結果として良い寝具や枕がいいのです。六角脳枕の寝返りのしやすい高さと作りは、首がかなりリラックスできますから安眠にはかなり適しています。特に首は高さが合わないと緊張してしまって首や肩こりの原因になります。ちゃんと寝たはずなのに首や肩がだるいという人は六角脳枕を試してみましょう。

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